肌が衰える原因

 

10代の肌はハリ、ツヤがありますが、歳を重ねるごとにそれらは失われていきます。
肌を衰えさせる原因には、皮膚の乾燥、紫外線、細胞の酸化、ホルモン不足などがあります。


皮膚の乾燥

赤ちゃんのときはたっぷりあった水分量も20歳をピークに徐々に減少していきます。よって、肌の乾燥を引き起こしてしまうのです。乾燥によって角質層の表面が剥がれやすくなると隙間ができます。隙間を通し表皮の水分の蒸発が起き、水分を失った表皮がさらに薄く硬くなることにより小じわになります。


紫外線

紫外線は肌へ与えるダメージが大きいです。長年紫外線を浴び続けることにより、シミやシワ、たるみを引き起こします。これが光老化と呼ばれるものです。
紫外線はUVA、UVB、UVCと波長の長さに分けられ、波長が短いと身体への影響が強いことになります。
中でもUVAは雲や窓ガラスもすり抜けるため、曇りの日や屋内でも注意が必要になります。UVAは肌の真皮にまで到達し、徐々に蓄積されるため、じわじわと長い時間をかけてコラーゲンやエラスチンを減少させ、シワやたるみの原因を作るのです。


細胞の酸化

体内に取り込まれた酵素の一部は活性化され、活性酸素に変化します。
この活性酸素により私達の体や皮膚は酸化するのです。酸化すると真皮のコラーゲンなどを硬くして、皮膚の弾力を失わせ老化を進めてしまいます。


ホルモン不足

肌のハリ、ツヤを保つために欠かせないのが女性ホルモンや成長ホルモンといったホルモンです。
女性ホルモンの中でもエストロゲンは女性には欠かせないものです。女性の若さや美しさを保つためには必要不可欠であり、20代の頃に最も多く分泌されます。しかし、年齢とともに減少していくため肌の老化が進みます。また、成長ホルモンは新陳代謝の働きに関わりがあります。成長ホルモンが減少することにより、新陳代謝も衰え、肌の老化につながります。


このように肌を衰えさせる原因はいろいろあります。
肌を衰えさせない、または進行させないためにも日頃のケアは大切です。宮崎県延岡市のエステティックサロンハートでは、フェイシャルエステを受けることができます。肌の美しさを保ちたい方は足をお運びください。会員様はレディスシェービングや眉カット、メイクを無料で受けることができます。


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